制作課題でも、仮想企業が題材となります。オンデマンド教材で学習した知識を元に、アクセシビリティに配慮したWebサイトを実現させます。12回に細分化された課題の中で、各要素の指定に従ってコーディングをしていくことで、アクセシビリティに配慮するポイントへの理解がより深まるでしょう。

WCAG1.0/ウェブコンテンツJISの要求項目に準拠して、
仮想の企業サイトのトップページ・セカンドページ・入力フォームを制作する


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スポーツ・アンド・フィットネス・クラブ ジャポルト(Sports & Fitness Club Japort) という名称の仮想企業を題材に講座を進めていきます。本講座の為に、プロのWebデザイン・チームがプロジェクト・チームを作り、仮想企業のWebサイト制作を実施しました。最先端のテクニック(Web標準やアクセスビリティ対応)を用いたWebデザインが、オン・デマンド教材の題材となります。

制作課題/制作成果物 - 課題一覧

全12回に細分化した制作課題に取り組みます

1-1 構造及び表示スタイル:構造化 -原稿を適切に構造化し、HTMLに
1-2 構造及び表示スタイル:テキスト -文字のサイズ及びフォントはユーザーが変更できるように
1-3 非テキスト情報/識別しやすく操作しやすいハイパーリンク -アクセシブルな画像とハイパーリンクの記述
1-4 構造及び表示スタイル:見出しと引用 -背景画像を使用した見出し、アクセシブルな引用の記述
2-1 構造及び表示スタイル:うまく変換されるテーブルの記述 -適切な記述、見栄えはCSSで
2-2 アクセシブルなフォームの記述1 -何を入力すれば良いか理解しやすく、操作しやすく記述
2-3 構造及び表示スタイル:レイアウト1 -ヘッダー/コンテンツ/フッター
2-4 はっきりとわかるナビゲーションのための仕組を提供する1 -リストを使ったヘッダー
3-1 はっきりとわかるナビゲーションのための仕組を提供する2 -リストを使ったグローバルナビゲーション
3-2 構造及び表示スタイル:レイアウト2 -何を入力すれば良いか理解しやすく、操作しやすく記述
3-3 構造及び表示スタイル:レイアウト2 -リストを使ったグローバル/ローカルナビゲーション
3-4 ナビゲーションの仕組みを読み飛ばせるようにする

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