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学習成功のポイント
eラーニングで成功する学習
UCDアカデミー「eラーニング(インターネット通信教育)」で 受講するに当たって、 学習成功のポイントをまとめました。
- 学習報告を忘れずに行って、学習リズムを作りましょう。
- 講座は、一つを選択して、「短期間」に「集中」して学習してください。
- 「eコーチ」を仮想クライアントとして、コミュニケーション・スキルの訓練をしてください。
- 疑問点や不安な点は、何時でも、何度でも「eコーチ」に質問してください。
- 制作課題に関しては、なるべく身近な主題を選択してください。
- 制作課題は完璧でなくても、提出することが大事です。
学習報告を忘れずに行って、学習リズムを作りましょう。
学習を終了したら、「学習報告ノート」にeコーチより指定された方法で学習報告を行ってください。そして、次の学習開始時にはeコーチから学習報告の返事が届いていますので、学習範囲、学習のポイントとなる個所、技術等についての指示やメッセージを確認してから学習を開始してください。
このように学習開始時、学習終了時に行うeコーチとの学習報告のやり取りのサイクルを基本とし、学習のリズムをつかんでください。特に学習初期の段階では、学習のリズムを定着させること目指してください。
講座は、一つを選択して、「短期間」に「集中」して学習してください。
UCDアカデミーでの学習=受講成功の二番目のポイントとして挙げられるのは、スキル別に細分化した講座を、「短期間」に「集中」して学習するということてず。それぞれの講座は、予め、余裕を見た学習期間が設定されていますが、可能ならば、その期間よりも、早く学習を終えてしまいましょう。
人間は、一つのことを長く続けていると飽きてしまいがちです。また、記憶への定着、理解度という観点からも、新たなプログラミング技術、ソフトウェア操作方法、コンテンツ制作技術等を習得するには、初期の段階から、高密度に新しい情報に触れて、自分の知識体系の中に、新たな「知識の領域」を築き上げてしまう事が、非常に有効なのです。
ある講座を受講するということは、未知なる領域に挑戦することです。その挑戦を新鮮な感覚で取り組める内に、可能な限り速やかに学習を進める。これこそが、学習を、楽しく、刺激的に進めるコツなのです。
その為、UCDアカデミーでは、複数の講座を同時に受講することはお勧めしません。一つの講座を、確実に、新鮮な感覚で、高密度・高速度に学習して頂きたいのです。
「eコーチ」を仮想クライアントとして、コミュニケーション・スキルの訓練をしてください。
学習報告等の、通常の「eコーチ」とのやり取りの他に、確認テスト、課題提出、質問、また、講座によっては、企画書を提出する等、「eコーチ」とのコミュニケーションは、可能な限りビジネス・シーンを意識して、できるならば、「eコーチ」を仮想のクライアントとして見立てて、コミュニケーションを試みるようにしてみてください。
この経験は、実社会で求められるコミュニケーション・スキルの訓練にもなるのです。あなたが実際の業務についた時にきっと役に立つ筈です。この「eコーチ」を仮想クライアントとしたコミュニケーション・スキルの訓練は、当スクールが掲げる現代クリエーターに必須の三要素の習得-「技術」、「創造力」、「コミュニケーション・スキル」-スクール・ポリシー及びカリキュラムに対応したものです。受講生にとって、この「コミュニケーション・スキル」の訓練は、必ずや制作現場やビジネス・シーンににおいて、役立つことになるでしょう。
疑問点や不安な点は、何時でも、何度でも「eコーチ」に質問してください。
「eコーチ」は学習パートナーとして、また、指導者として、受講生の学習理解に徹底的に付き合います。学習の過程で、疑問点が発生した場合には、即座に、「eラーニング・システム」を通して、何時でも、何度でも、質問してください。
ソフトウェアの操作例等に関しては、プロの現役Webクリエーターでもある「eコーチ」のソフトウェアの操作方法をそのままキャプチャーしたオリジナル・ムービー(Flash形式)が提供される場合もあります。また、高度で専門的な質問に関しては、その分野のエキスパートである「eコーチ」が回答する場合もあります。自分の知識を更に深くする為にも、「eコーチ」を最大限に活用してください。
また、「eラーニング」に起こりがちな不安や孤独感等によって、学習に対するモチベーションが下がった場合も、すぐに「eコーチ」に相談してください。 学習パートナーとしての「eコーチ」は、受講生の伴走者のような存在です。受講生は、PC&教材での自宅学習と共に、「eラーニング・システム」を通して、「eコーチ」と対話型・双方向コミュニケーションという形でも学習を進めますので、完全な自習形式の学習にありがちな孤独感や不安感、或いは、緊張感の欠如は発生しにくい筈です。
しかし、それにも関わらず、何らかの理由で初期の新鮮な感覚が薄れてしまったり、或いは、どうしても不安や孤独感等からモチベーションが上がらないなどという場合は、「eコーチ」に率直に自分の心理・心情を伝えてください。 「eコーチ」は、受講生の学習パートナーとして、また、同じ道を志す先輩として、受講生の心の支えとなって励ましたり、語りかけてくれるはずです。
制作課題に関しては、なるべく身近な主題を選択してください。
Webデザイン/ユーザビリティ講座では、受講生には、自主的に制作の主題を決定して貰いますが、その際、自分が、普段から意識している事柄や、身近な素材を選択して、制作にあたるよう心がけてください。
また、制作課題は完璧でなくても、提出することが大事です。 最初から完璧なものを作ろうとすることよりも、現状の自分の力量を、プロの視点で批評して貰うことの方が大切なのです。また、決められた提出期限を守ることは、Web制作の現場では鉄則でもあります。 それもまた、プロのWebクリエーターを養成するというUCDアカデミーのカリキュラムの一つとして位置づけているものです。
制作課題は提出できる形になったと判断したら、遠慮せずに、私たちeコーチに見せてください。「課題に取り組んでそれを確実に提出する」という小さな成功体験が、新たな自信にも繋がっていくのです。
制作課題は完璧でなくても、提出することが大事です。
最初から完璧なものを目指す必要はありません。最初から完璧なものを作ろうとすると、長い時間がかかってしまいます。そのため、自分でどこを完成とするかの見切りをつける必要があります。
制作課題は提出できる形に仕上げることができましたら、遠慮せず、私たちeコーチに見せてください。課題をやりきって提出するという小さな成功体験が、新たな自信に繋がります。










